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若女将からのメッセージ

おいでなんしょ♪

若女将っていう様な迫力もない私。あまりの普通さ加減に拍子抜けしてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

大鹿近辺の花だより

 5月になりました。いつもりちょっと早い新緑の頃。只今、松川インター方面より大鹿へと入る小渋ダム沿いの道は藤が満開です。ツーリングでもしたくなるような爽やかさをどうぞ。。。

 つつじ : 飯田市 妙琴公園 3万本が咲き乱れる 5月上旬          問合せ先 飯田市商業観光課(0265)35-3311

        松川町 台城公園 5千本のつつじ 5月上旬            問合せ先 松川町観光協会事務局(0256)36-3111

  大鹿村 大西公園 見頃はこれから!

  藤  : 豊丘村 泉龍院 境内約800平米敷地内に3色藤           問合せ先 豊丘村産業課 (0265)35-3311

        喬木村 阿島の大藤 樹齢300年余りの大木7本           問合せ先 喬木村産業建設課(0265)33-2001

しゃくやく: 豊丘村 しゃくやく園 45種類ほど・入園料300円・                  有料で持ち帰りも出来るらしい        問合せ先 豊丘村産業課(0265)35-3311 

※今年は急に暖かくなり、花が一気に咲き始めたりしましたので見頃が過ぎないうちに、お出かけください。

大鹿村の夏

5月 新緑

6月 噂のヒマラヤのケシの花

7月 大鹿特産ブルーベリー狩り  ホタル 

南アルプス登山(お花畑)

8月 大鹿夏祭り 南アルプス登山

☆妊婦さんと温泉浴☆

 時々、電話予約の際に「妊娠中なのですが温泉に入っていいでしょうか」と質問を受けることがあります。う〜ん、どうお応えしていいのやら。でも、本人にとっては本気で悩んでしまう問題なんですよ!ね!!そんな方のために、今回はこのテーマ「妊娠中の温泉入浴」。マタニティーライフを楽しむためにも、一つの参考にして頂けたらと思います。

×初期と末期 温泉には成分表やら適応症やらの説明書きが置いてあり       ます。大概は脱衣室に、または浴室付近の廊下等。そこ       には禁忌事項なるものが書かれています。簡単に言えば       入浴をおすすめ出来ませんという項目です。例えば、高       度の貧血・重い心臓病等が挙げられています。そして、       そこには妊娠中(特に初期と末期)とあるはず。ですか       ら「大丈夫!」と応えてくれる温泉宿はほとんどない と       考えられます。かくゆう私も、お返事には困りますが        「温泉法ではこう(上記理由)なっております」とお応えしております。

けれども、自分自身妊娠中に温泉に入らなかったのか!?といえば入りました。多くの妊婦さんもお泊り頂いておりますが、皆さん入浴していかれます。中には産後6ヶ月だとか10ヶ月頃に再び親子でお泊りに来られる方もいらっしゃいます。個人的な見解ですが、初期は流産しやすかったり気分がすぐれなかったりと不安がありますし、末期は温泉に限らず入浴という行為自体がお産に繋がる可能性がある気がします。そしてなにより妊娠中はバランスが悪く転ぶ可能性も多い……また、破水に気がつかずに入浴していたら…と、言い出せばキリがない。たまの旅行でついつい張り切ってしまってあっちもこっちもと観光し、長い道のりをずーっと車に揺られて…なんてことも考えもの。実はこの問題については、本・インターネット・先輩・先生など、個人的に調べてみたことがあります。すると、有名温泉地の妊婦さんは毎日温泉に入っているし、産後の赤ちゃんも入ってますよってありました。一日に3回も入っちゃいましたというツワモノの妊婦さんのコメントもみたことがあります。お医者さまの方でも、妊婦さんの体調に問題さえなければダメですとは言わなくなってきているとも聞きました。ただ、充分に気を付けなければならないことがあります。でも、それは普通に考えれば「当り前でしょう」と言われてしまいそうな事がほとんど。結局は最終的な判断は“自分”。と言うことは何かあった場合の責任は当然“自分”ということになる…のカナ。答えになっていなかったらごめんなさい。こ、これでも とっても真面目に応えているんですぅ〜〜〜。ダメ?

で、総合して考えてみますとこんな↓感じでしょうか。

1.自分の身体と相談してみましょう自分の身体です。つわりがつらい・おなかが張る・出血があるなどの症状は自分で分かっているはず。また定期検診などで貧血がひどいと言われたり、なにかしら症状のある方は控えたほうがいいと思います。お腹にいる我が子の為とガマンガマン。

2.主治医に聞いてみましょう健康面・妊娠経過に異常がないと言う方、思い切って先生に聞いて見ましょう。そこで「大丈夫でしょう」「問題ないでしょう」と言って頂ければ、あとは自己管理。無理のないように計画を。ついでに入浴の注意点も聞いておくと良いと思います。良く耳にしますのは「お腹が大きくなってきているのでバランスがわるくなっていますから足元に気を付けて。転ぶと大変。」「長湯しないこと(のぼせないように)」「一日一回にしておきましょう」「気分がすぐれなかったり、体調が悪いときは入らないように」等など。

3.無理な行程は組まない長距離・長時間の移動は避け、途中で休憩をとりながら、余裕を持って出かけましょう。久々の気分転換だからと内容盛りだくさんは要注意。温泉旅館であれば午後3時4時くらいの到着を予定すれば安心。疲れたら夕食まで横になれるし、大丈夫そうなら近場を散策。そしてなにより、同行者(旦那さま)も気を使って運転されていることでしょうから、ゆっくり休息出来ることでしょう。

同行者も自分も安心して出かけれますように。安全な旅でありますように。妊娠中の楽しかった思い出になりますように。そして、お産「がんばって!!!」ください。(祈)