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ひとりごと♪実は花粉症♪ひとりごと
ご宿泊頂いた方には「知ってるサ」とすでにバレバレの話なのですが、若女将こと私、花粉症歴 十ん年なのです。大自然の中でぜひぜひ「の〜んびりと」なんてお薦めしているものの、この季節!自分がツライ日々。外に出たくても目が痒いのなんの!!お客様の前に出る時くらいマスクを取りなさい!!!と若旦那(夫デス)に注意されるのですが、そんなことしたらクシャミの連発だけでは修まらない・・・そう、花粉症の人ならお分かりの鼻みずがツー・・・ポタポタポター。鼻の下はヒリヒリ真っ赤。油断してると鼻血が・・・。 そんな訳で、マスクは手放せない。なんだ無愛想だなーなんて見られないように、大きなマスクの上にチョコっと出てる目はなんとか微笑んでるもののカユミでいつも赤く泣いたよう。おかげ様で「花粉症ですか?」と話のきっかけは出来るのですが。。。。 それでも、大鹿にいらした方には10分でもいいから外の空気を吸って、お散歩して欲しい♪そう思います。忘れかけていた自然に出会えます。そう、花粉症ではないという幸せなひとはお散歩しましょう。
先日子供と外に出た時の事。立ち止まった子の足元には咲き始めたばかりのオオイヌノフグリ。快晴の青空にも負けないような花の色。とっても懐かしい気持ちになりました。子供の頃は、今のように道も整備されてなく、もっと土が多かった。春の野花が道草の理由だった。。。 |