採れたての素材と山の幸
  厳冬の恵!

  大鹿ジビエ

大鹿ジビエ??
耳慣れない言葉ですよね。
そもそも”ジビエ”とはフランス語が語源となっている言葉なのですが『狩猟によって得た食肉』のこと。フランスでは食肉店やマルシェ(市場)で日常的に売られています。自然界の餌を食べて育った野性の旨み。とても安全でヘルシーな、そして美味な食材なのです。

今やすっかり豊かた日本の食生活。一方ではカロリーの取りすぎで肥満や成人病を気にする方も増えています。そんな方にお勧めなのが鹿肉!!鉄分は豚肉の10倍、そしてカロリー
は1/4ととても健康的で言うまでも無く、とっても美味です。

まだまだ馴染みのない”ジビエ”ですが山里では古くから『山の肉』として尊ばれてきました。大鹿村にもそのような食の歴史があります。
山肉としての歴史とジビエとしての新しい食への探究心が創意の味を生み出しました。
是非一度 お試しあれ。

源泉から造る山塩の結晶

当館のジビエ料理は、なるべく自然のままの醍醐味を、より深く味わっていただきますように、こってりとしたソースではなく仕込みの時点より、自家製塩による調理を行なっています。
とてもシンプルな方法なのですが、驚くほどに肉の旨みを引き出してジビエが持つ魅力を消す事のない、とても優れた天然のお塩なのです。



鹿肉のスモークカルパッチョ


鹿スネ肉の煮込みポート風味


村内で仕留めたイノシシ鍋
 
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