採れたての素材と山の幸 本文へジャンプ
幻の味 復活!



大自然の恵み

明治時代からの製法

純粋に輝く雪の結晶

山から採れる天然塩


自家製 ”山塩” 復活


鹿塩の塩泉とは?

山塩は、海水とは全く違うメカニズムにより湧き出る鹿塩温泉の源泉より製塩されていますが、例えば、日本列島が大きく屈曲した際に大地が隆起をくり返し、そして山々が形成された時代に閉じ込められた海水が、現在もなお湧き出しているという一般的なメカニズムでは無いのです。
地質学が日々、進化し続けている学説を持っても解き明かす事が出来ない、不思議な塩の泉がこの地に湧き出ているのです。

山塩の特徴

山塩は、口の中で苦味やべったりとした印象を与える、マグネシウム(にがり成分)成分が、海水から造るお塩と比較すると極めて少なく、とてもさらりとしたお塩です。
その影響なのでしょうか?お塩ですので当然の事ながらショッパイのですが、角の無い柔らかな塩加減で、お塩とは言え甘味を感じるとても特徴的な味わいです。

なぜ幻なのか?

明治の中期より、地元民によって製塩されてきた”山塩は”明治維新、そして製塩事業法の制定により明治40年代より平成に至るまで、地元住民の大切な調味料である山塩は、製塩する事を禁じられてしまったのです。
その後、平成9年に規制緩和を向かえ、製塩の認可を受けた当館の4代目が、ご先祖様の製塩をしていた場所、昔ながらの薪炊きにこだわった塩づくり再開したのです。
毎日のように炊き続けられている山塩ですが、源泉から精製される量は”僅か3%程度”とかなり少なく、作業の割には報われい地道な職人作業なのです。
僅かばかりですが、この地でしか造ることの出来ない希少な”山塩”を皆さんにも味わっていただきたいです。

源泉から造る山塩の結晶

お料理の引き立て役となる隠れた立役者は何と言いましても毎日自家製塩をしている幻の塩とまで絶賛された”山塩”
です。
塩自体が強く主張することなく、素材が秘めている素朴な旨みや魅力を相乗しながら引出すことのできる、とても優れた天然のお塩なのです。(稀少です)



復活した山塩精塩所

山塩製塩所の祈願祭

山塩製塩に関わる
山の神様
水の神様
火の神様
をお祭りしました時の様子です

山塩は数量限定ですが旅館近くの
塩の里直売所にて販売しております

50g入り  ¥500税別

稀少品に付き売切れゴメンとなります。