当館には板長さんや、シェフはいません。
なんでって?
できるだけ田舎ならではの味わいを楽しんでいただきたいからです。
確かに、とても綺麗で高価、見ているだけでも満足できるようなお料理でしたら、食が豊な国ですので、日本中どこででも味わう事が出来るのです。
私達が、お客様のお口にお届けしたい食はそういったものではありません。採れたての安全な地元食材を、決して”いじり過ぎる”ことなく、シンプルでも本当に優しいものを食していただきたい!という気持ちで向きっております。プロとして食を造りだす職人さんが芸術的なお食事を造るのではなく、自分たちが本当に美味しいと思うものを、家族全員で心を込めてお作りいたします。
化学調味料や食品添加物は意図的に使わないようにしています。
稀に、お醤油等の調味料に含まれていて間接的に微量ながらも入ってしまう場合もありますが・・・・。
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源泉から造る山塩の結晶
お料理の引き立て役となる隠れた立役者は、何と言いましても、毎日自家製塩をしている
”幻の塩”とまで絶賛された”山塩”です。
塩自体が強く主張することなく、素材が秘めている素朴な旨みや魅力を、相乗しながら引出すことのできるとても優れた天然のお塩なのです。(稀少です)
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