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大鹿村周辺の観光案内
『ヒマラヤの青いケシ』中村農園は6月中が見頃です 10.5.28
大池高原に咲く、幻想的なヒマラヤンブルーの青いけしの花
『中村農園 ヒララヤの青いケシ』が咲く季節をむかえます。

平成6年に200株から始めた青いケシの花も
2009年には5000株に増えました!
「天上の妖精」と称えられる透き通るような
青い花は見ていると吸い込まれそうなくらい
綺麗な青色です。(中村農園HPより引用)
ご来園になられるお客様は年々クチコミで広がり
増加の一途をたどっておりますが、なんと北海道や九州などの遠方から見えるお花愛好家の方々も多く来られるようで、その様な事からもヒマラヤの青いケシの稀少さが伺えます。
折角ヒマラヤの青いケシを観に行くのならば、
開園時間の8時~午前中が断然お勧めです。
朝露の残こる花びらに、朝の鮮烈な光が青い
ケシの花をスポットライトのように照らす瞬間
はとても幻想的で美しいものです。
園主さんの中村さんによれば、お花は午前中
の方がしゃっきりと元気が良いそうです。
中村農園に関する詳しい情報は・・・。
『ヒマラヤの青いケシ 中村農園HP』←コチラ
ついでに、中村農園の周辺に広がる大池高原の散策もお勧めしております。
この周辺は標高1600メートルの高原ですので見晴らしもご覧の通り、天竜川沿いに広がる伊那谷と呼ばれる谷を挟み、中央アププスの宝剣岳を中心に、八ヶ岳~恵那山まで素晴らしい景色が広がります。
そして、もう少し『ずくを出して(注)』大池湿原の散策をしてみては?
周遊するコースにより、15分程度~1時間半くらいの時間を使いお山の中をのんびりとお楽しみ頂けます。
注)ずく→『やる気』に似たニュアンスを持つこの地方の言葉
ずくを出す→意欲的に行なう事
ずくが無い→怠け者
大池と呼ばれる湿地帯の周辺は原生林と自然のままに咲く山野草の宝庫、青いケシ開花中の大池周辺では日本三鳴鳥のコマドリも多く、とても美しい鳴き声を楽しめます。小さな図鑑を片手に森林浴+ウォーキングなどをお楽しみ下さい。
※最近、湿原内で山野草の盗掘被害が増加しております。自然のものは自然のままに、もし植物などを採取されている方を見かけましたら注意を促していただきますようご協力をお願いいたします。
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