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大鹿村周辺の観光案内
分杭峠とは? 09.12.11

分杭峠は長野県の大鹿村と伊那市長谷、駒ヶ根市の境、南アルプスの西側を走る伊那山脈(国道152号)の一つで、標高1424mの地点にあります。
1995年に中国人気功師が分杭峠の「気」を指摘(発見)して以降、分杭峠はたびたびTVなどメディアで紹介され、日本有数のパワースポットとして一躍脚光をあびています。
以来、「気が人体に好影響」を与える気場として、県内外から多くの人が訪れるようになりました。
分杭峠は、日本最大の巨大断層地帯「中央構造線」の上にあります。
中央構造線は九州から関東地方まで続く、線上の両側で全く異なる地層がぶつかりあい、「気」が発生しているのではないかと言われています。
分杭峠はN極とS極の磁気がお互いに打ち消されて、地球の磁力を受けない「ゼロ磁場」とも呼ばれています。