長野県信州大鹿村・鹿塩温泉 湯元 山塩館は秘湯の旅館

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信濃毎日新聞へ 15.1. 4

何かと・・・告知遅くて申し訳ございません。

2014年12月12日金曜日、信濃毎日新聞の編集委員飯島裕一氏掲載記事
「温泉のヒミツ」に鹿塩温泉が紹介されました。
~鹿塩温泉の掲載写真は一番上の製塩風景です。湯治場写真は他の塩泉です~
2014-12-12fr.jpg
国内でも多い食塩泉ですが「強食塩泉」(塩分濃度がかなり濃い)温泉である鹿塩温泉。
保温効果に優れた食塩泉は、温まり方が認められています。
塩分を含む食塩泉のことを近年ではナトリウム-塩化物泉という言い方をしますが、
この湯に浸かると、皮膚表面温度ではなく深部体温が上昇し、「芯から温まる」のです。
健康や美容に敏感な女性が家庭のお湯にバスソルトを入れてポカポカと身体を温めたりしていますが、まさにその効果のことです。

今回の温泉のヒミツ9回目の掲載が「食塩泉」で、鹿塩温泉以外の食塩泉(温泉)の
言い伝えなども紹介されておりまして、掲載されたころは、この言い伝え(効果)に
大変興味を持たれた方々からの問い合わせなどが相次ぎました・笑
某温泉地ではこの湯を頭に繰り返し掛けることで
「毛が生える」という云い伝えがあるんだそうな!
びっくりですね!鹿塩温泉でも可能なのかなー・汗
IMG_1673.JPG
ということですが、最近の鹿塩温泉は「温まる湯」よりも
温泉からつくる塩「山塩-やましお-」の方が有名になりまして・・・
(通販・お取り寄せは数が少ないため出来ないのですけれど)
当館へご宿泊されますお客様は品薄の時でもお一人様1袋は必ず購入できます!!ので
ご興味ございます皆様、大鹿村へ是非お出かけくださいませ・ね。

あ、只今 東京の銀座(長野県物産展)でご購入頂けます!!!!
数に限りはございますが、良かったら足をお運びくださいm(_ _)m
丁度今日、銀座より問い合わせがあったもので、ついつい話がそれました。

日本のお湯に浸かる文化、
国内の貴重な財産である温泉を絶やさぬように、
皆様の応援をこれからもよろしく願い致します。

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