長野県信州大鹿村・鹿塩温泉 湯元 山塩館は秘湯の旅館

Home > お山の中ブログ > ワイン会の中盤から個性発揮

お山の中ブログ

ワイン会の中盤から個性発揮 14.12. 3

11月の最終土曜日のWINE会、始まりは正統派^^
徐々にテンションも上がり、会話も弾み、先生である
河野さんへ聞いてみたいこともそれぞれ出てきました・・・が
時間はエンドレスではございません!
用意していただいてます、次なるワインへと進まねばなりません。
もちろんお料理も順次・・・しかし、今回大変気になりましたデキャンターがあります。
準備の段階で会場で早々に登場したこのフォルム。
多くの方々に実物を見ていただきたかった!!
なんと手作り。そしてクリスタルの透明感、さらに輝き✩
欲しいーーーーーー・笑
(作家ものですので形はそれぞれ違いますが買えるらしい)
wine-izutu.jpg
そんなデキャンタの個性の発揮だけでは終わりません。
しし鍋に合うワインってどんなだと思いますか?
sisinabe-wine.jpg
なるほど~(`・∀・´)合う!!
そんなワインに出会いました。
ワインを味わう、それとは違う、
この料理と一緒に♪楽しむワイン。ひとそれぞれの感覚もあるので
なんか違ーう・・・と言うこともあるかもしれませんが、
当館の信州味噌仕立ての猪鍋とは相性の良いワインでした。
アレクサンドル・ヴァン・プイイ・フュメ
モドモワゼル M 2010
(ソーヴィニヨン・ブラン100%)
グラスの中の色、そしてグラスの影に見える輝きのゴールド(イエロー?)
お分かりになるでしょうか!?
この組み合わせは、ほとんどの方が「いける!」との感想でした。


※残念ながらこのワインは常備しておりませんので
冬のしし鍋シーズン中にご宿泊されますお客様で『合わせてみたい』と
ご希望がございましたら、あらかじめご予約をお願い致します。
(お食事処、飲食の持ち込みはご遠慮頂いております)

▲このページの上へ

お山の中ブログ