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故郷に思う 12.9. 9

若旦那です。(←もう若くないけれど、いつまで使おうか?)

土曜日に大学時代の後輩の結婚式に招かれ、東京へ行ってきました。
やはり、東京は色々な意味で刺激的です。

望むことの大半が実行できてしまう。
物に溢れ、人に溢れ、お金も溢れ・・・。

結婚式や旧友とのひと時を楽しみ、少しはしゃぎすぎたのか?
たった一日居ただけなのに、かなり疲れました。

今朝一番の高速バスで東京から大鹿村へ帰ってきました。

バスの車窓からアルプスの山々が見えはじめ、次第に見慣れた風景に。

ああーー。帰ってきたなぁーーー。
ほっとするわ~。

こんな風に思えるということは、大鹿村出身ではない私が20年の年月を村で過ごし、いつの間にか自分の故郷のような感覚になっているということですね。


私の生まれ育ったのは都会の真ん中。
そこへ帰ってみても懐かしさは感じるものの充実感はなく、東京は「故郷」ではないのだなぁと感じると同時に、私の故郷は大鹿村!という感覚にいつの間にかなっていることに気がつきました。

大鹿村。
ああーー 落ち着くわぁーーー。

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