長野県信州大鹿村・鹿塩温泉 湯元 山塩館は秘湯の旅館

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お山の中ブログ

秋の証 12.9. 4

毎年同じようなことを書いている気がするのですが、ブログ三年目ともなりますと、そんな事になるのでしょうね。

季節が巡り環境が変わる。
その証が話題になるということです。

館内では代々子孫を残している「鈴虫」が元気よく鳴きはじめています。
最近では鈴虫も大分目面しいのか、どこで鳴き声を流しているの?と訊ねる方も・・・。

昔風に言えばテープで流す。
今流ならばCDって事になるのかな?

この山の中でそんな筈はありませんよー。
本物の鈴虫が大合唱をしているのです。


鈴虫の声を聞いているとしみじみと秋を感じることができ、外へ飛び出し、空を見上げてお月様も見たくなって参ります。あとは団子かな? いや 酒か!(笑)


さて、今日はもう一つの秋を・・。
「生さんま」食べました!(笑)

若女将がいつの間にか買っていて、お昼に食べさせてくれました。美味しくいただきました。

旬のピークとなれば一尾50円もしないであろう生さんま。
きっと今はお目々が飛び出すくらいのお値段ではなかろうか?とも思いながら、一足先に秋の味覚を頂きました。

次から次へと秋の証が出てくる時期となりました。
そろそろ野鳥たちの渡りも盛んになってくるのかなぁ?

この時期は滅多にお目にかかれない珍鳥たちにめぐり合えるチャンスでもあり、今年も野鳥達との良い出会いに期待している若旦那です。

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