お山の中ブログ
月と金星が綺麗でした。 12.1.26
昨日の夕方に松川町から大鹿村へ帰ってくる途中、小渋ダム周辺から見た夕景がとてもきれいでした。
残念ながらカメラを持ってなくて写真でお伝えできないのですが、ダム沿いの道には何箇所かダム湖が広く見え、尚且つ空も大きく開けた景色を見るには良い場所があります。
道が狭いだけに車を駐車してゆっくり景色を眺めることが出来ない場所もありますが、少し離れた安全な場所に車を止めれば問題なし。
昨日は下弦の月(かな?)と金星が割と近くにあり、周囲の夜ともなく夕方でもない絶妙な時間帯が空と大地と山々が溶けあうような景色を作り、偶然にもそんな場面に出会う事が出来てとてもラッキーでした。
きっと同じ時間帯に小渋ダム周辺を通行していた方は同じ景色を見ていたんだと思います。
私は、大鹿村に移住してから今まで気付く事がなかった事に目を向けることや興味を持つ事が出来るようになり、昨日のあの時間のあの景色を見て日常が如く通り過ぎてしまう人もいれば、私がそうであったように「感動」を覚える人もいるわけで・・・。
どちらが優れているとかそう言った話ではなく、そう言った感性や感受性を与えてくれた大鹿村の環境に感謝をしています。
自然が自然に作った風景は、空・光・雲や風、沢山の要因が織りなす、その日その時一分一秒にだけある物だから人を感動させるのでしょうかね。
今は冬期営業となり、普段よりも余分に個人的な事に時間を使えるので鳥見等もそのひとつですが、自然界へ目が行くようになるこの頃です。
そろそろ、毎冬ごとに数回は行っている「冬芽観察」に行こうかな。