お山の中ブログ
小さい秋 10.9. 1
「小さい秋の歌」歌って!
歌いだしで、ついつい
「・・・小さい秋 小さい秋 小さい秋」あれっ?
行き詰った歌。どうしてだろ?
そう、その後に「小さい秋 小さい秋・・・」続くからだ。
正解は、だーれかさんがー だーれかさんがーなのだ。
分かっていてもついつい歌いだしてしまうのは小さい秋(笑)
皆さんは身の周りの「小さな秋」見つけられているでしょうか?
コスモスが秋らしく咲く。
空の色が滑らかになり薄く広がる雲が多くなる。
赤とんぼが多くとぶようになり夕方の景色がグッと秋らしくなる。
朝方に肌寒さを感じて布団に包まるようになる。
松茸が食べたくなる(爆)
如何ですか?
ま・ま・まさか!
「松茸が食べたくなる」だけなんてことは無いですよね?
大鹿村の山の中でも沢山の「小さな秋」が目に付くようになって参りました。
私(若旦那)のマニアックな世界の中でも、秋の植物が目につくようになったとか、ツバメの雛が巣立って、やたら電線に止まっている事や夏鳥が少なくなってきことetc・・・・。
暑さは容赦ないものの、沢山の「小さな秋」に心和むこのごろです。