お山の中ブログ
夏の天文ショー 10.8.10
毎年この時期の楽しみは、必ずこの時期に観測される「ペルセウス座流星群」。
今年のペルセウス座流星群は、新月という好条件で月明かりもなく絶好のチャンス。
台風一過(多分)で大気のチリも洗われ、これ以上無い程すっきりとした夜空のなかを駆け巡る流れ星を楽しめる予感。
オススメは8/12の夜・13の未明が極大となり、晴れた山間部で1時間に50個程度の流星を楽しめるそうです。
この時期の未明と言う時間帯は、東から昇ってくる冬の星座も楽しいですし、夏の大三角や天の川も見えています。流星も、星空もじっくりお楽しみたいものです。
晴れた夜の夜半過ぎ、ぜひ見上げてみましょう・・・。
もちろん大鹿からの星空ならば言うことはありません。
流石に午前三時にと言うのは大変かも知れませんが、10時頃からでも充分楽しめる筈です。玄関先でご一緒に如何ですか?