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お山の中ブログ
ペルセウス座流星群はどうなった? 10.8.13
昨日は待ちに待ったペルセウス座流星群の極大日。
毎年、お盆の頃に起こるこの流星群。
今年もとても楽しみにこの日が来るのを待っていました。
今年は、台風一過直後でしたので最高のタイミングだと思っていたのに、なんと切ない事か・・・、星ひとつ見えない曇り空。
12時頃までは空を気にしていましたが、流石に諦めて寝てしまいました。
ところが!
なんと言う偶然か、寝てしまえば殆ど起きずに朝まで寝てしまう私が3時10分前にトイレに行きたくて目を覚ましたのです。
きっと、12時頃までお酒を飲みながら曇り空が晴れるのを待っていたせいで、普段よりお酒の量が進んでしまったのが原因かと・・・・(汗)
でも、そんなこと結果オーライ。
トイレを済ませ、窓から空を見上げると、そこにはギンギラ銀の星空が広がっているではありませんか!
早速、若女将にも声をかけ外へ出て星空を見上げました。
見にくいけれど、写真中央の釣り針のような形の星座がペルセウス座。
屋根の上に見えるのがスバル(プレアデス星団)、左上にはMの字のカシオペア座。
若女将、流星を見つけるのが早いと言うのか、たまたま見ている方角にススーッと流れる星。私はと言えば感が悪いのか全くと言って良いほど見つからない。
若女将の「ああっ! ほらっ!」とか「わぁ!スゴォーイ」と言う歓声から、ああー、流れているんだぁと感じるだけ。
4時近くまで眺めていましたが、途中からうっすらと雲が掛かってしまい若女将が実際に数えた流れ星の数は20~25個位だったと思います。因みに人口衛星まで見つけていましたね(笑)
そして私は・・・たったの5個。。。
ペルセウス座流星群。
極大日の昨日と比べてしまうと流星の数はぐっと減ってしましまうそうですが、今日も明日も楽しめる様ですよー。