お山の中ブログ
久しぶりに帰宅 10.8. 6
高校生になった僕は、班活などをする理由から、飯田市内に下宿をしている。家に帰ってくるのは、3週間に1度と回数はすくない。このごろは、やけに忙がしく、4週間が経過しても家に帰らなかった。が、今日は久しぶりに家に帰ってきている。久しぶりだったからか、帰ってきたときには大鹿の風景に自然の雄大さというものを感じた。ここに住んでいた時には感じなかったものだ。この景色が身近すぎて普通だと思っていたからだ。やはり大鹿村は落ち着いていい。これが故郷の感覚なのだろうか。
故郷の感覚。家でもそれを感じた。まぁ、実家なので感じないわけはないのだが、、、、、。しかし、僕はそういう即物的なことを言いたいのではなく、家族の相変わらずさに安心したというのが正しい。
家の料理は落ち着く。ご飯の味も相変わらずおいしかった。家族の作るご飯に懐かしさを覚えた。この歳で家の料理に懐かしさを感じてしまっていいのだろうか。煮物などはそれを大いに感じた。おいしかった。
そんなこんなあり、多くの大鹿・家の良さを感じた一日でした。