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今日の新聞記事から 10.8. 5

今日の新聞記事に「ジョウビタキ」と言う冬鳥が富士見町で繁殖の記事が掲載されていました。大鹿村へはいつも10月頃からロシア方面から飛来してきますが、その冬鳥が県内で繁殖しているとの事で大変驚きました。

信濃毎日新聞の一面を飾ったこの記事。
オスの親鳥が5羽の雛に餌を運んでいる写真つき記事で、過去に北海道での繁殖例はあるものの1983年と随分前の事だそうです。
本州での繁殖は「日本鳥学界の記録委員」に照会したところ初めての可能性が高いとの事でした。

この記事を目にした時、今年の冬に大鹿村の村内で偶然にもイスカの幼鳥を写真に収めた若女将のファインプレーを思い出しました。
この「イスカ」は生態が謎めいていて、ハッキリしない事が多いそうですので、専門家にとってはとても貴重な出来事(実態の証明)となりました。

毎年、春から夏・秋から冬と季節は移ろい、四季それぞれの姿を見せてくれますが、同じ季節が巡っても、去年とはどこか違っている夏や秋。

毎日同じように山を眺め、空を仰ぎ、風に吹かれていても同じ一日ではないのだなーと感じることが良くあります。

数日前の若女将が書いたブログ記事に「アキアカネ」の赤とんぼが記され、夏なのに少しずつ秋を始まりを感じる頃となりました。
猛暑や酷暑なんていっているのにアホかー!と怒る方もいるかも知れませんがお花だって
そうなんです。
コスモスも大分目に付くようになって来ました。
kosukmosu.jpg
花やら虫。空や風の変化から少しづつ秋を感じ、知らず知らずのうちに秋に向かって色々な準備をはじめているのでしょうね。

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