長野県信州大鹿村・鹿塩温泉 湯元 山塩館は秘湯の旅館

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市場神社の御柱 10.3.29

村人が最も熱くなる祭り。
今年は7年ごとに行なわれる『御柱』の年です。
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御柱は諏訪大社の木落としが有名ですが、諏訪大社の神様
『タテミナカタノミコト』は神代の昔、大鹿村にある現在の
あしはら神社付近に住み、鹿狩りなどをされていたとの事、

現在温泉として使われている鹿塩温泉の塩水は、鹿の調理に
使われていたとか、鹿狩りの際、鹿が好んで舐めているお水が
この鹿塩温泉の塩水だったとの伝説が残っています。


大鹿村にある幾つもの神社が諏訪神社の系列(実際には、あしはら神社
が諏訪大社の大元と言うことになります)なので、御柱祭りも
同じように行なわれています。

足掛け7年と言う事ですので前回の御柱は平成16年。
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今回建てられる御柱の為に、前回の御柱が山師によって倒されました。
諏訪大社の御柱と比べれば、里曳きする人数が大きく異なるので
背丈に合った寸法となりますが、改めて見てみると立派な御神木です。
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今年の御神木は既に山出しが済み、あとは里曳きを待つのみ。
里曳きは4月10日の予定ですが、それまでに色々な準備があり
暫くはお祭り準備に忙しくなりそうです。

今年は、お花見の時期と御柱が重なりそうですね。
観光のお客様にとっては超ラッキーな年になりそうです。

御柱を楽しむならば4月9日のお泊りが良さそうです。
氏子以外の方の参加もOKなので興味のある方は如何ですか?

10日はお祭りのメイン日となり、私達もお祭りに参加するので
山塩館の予約は7組様限定の営業となります。

そろそろ一杯になってしまいそう(汗)
お早めに・・・。

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