お山の中ブログ
卒業式 10.3.21

月日が流れるのは早いもので・・・・・。
このようなフレーズは他人の言葉として聞いていました。
少なくとも今までは・・・。
少しばかりお年を召した方の言葉のように捉えていたのですが、長男の中学校の卒業式
を向かえ、卒業生の言葉の中に『9年間の義務教育終え、それぞれの目指す道を歩んでゆきます』なんて言葉を耳にすると、必然的に月日が猛烈なスピードで進んでいると実感せざる
を得ません。
長男がまだまだ小さな頃に、忙しく働いている親元を離れられず厨房のツルツルの床の上
を幼児用のミッキーマウスの人形がついた車にまたがり、タイヤを滑らせながら走り回っ
ていた子が、この4月から高校生・・・・。
暫くは親元を離れ下宿生活となりますが、本当に『暫く』なのか?
高校→大学又は就職となり、もしかしたらもう戻らないのかも???
田舎の宿命なのでしょう。
親子が離れて生活するタイミングが都会と比べて3年以上早いので、寂しい気持ちは
否めません。
まぁ、そうは言いましても
週末には帰ってきてもらって『アルバイト』と言う形で家業の手伝。
自分で使った携帯維持費位は自分で支払って事にしましょう!
これも社会勉強の内です。