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お山の中ブログ
大鹿歌舞伎「歌舞伎教室発表会」 10.3.20
今日は、春を呼ぶ新鮮舞台「大鹿歌舞伎の歌舞伎教室発表会」が開催されました。

地元小学生がふるさと学習の一環として、村の伝統である歌舞伎を習い体験。
その発表の日です。子供達の発表の後には大鹿歌舞伎の若衆も一幕演じます。

実は今日のこの晴れ舞台で、娘が「白波五人男」の赤星十三郎を演じました。
お客様のチェックイン前の時間が丁度出番となっておりましたので、子供達の舞台をすっとんで観に行ってきました^^
白波五人男の 順番に名乗り見得を切る姿、本当にかっこいいですね!それを子供達が演じるものですから可愛いこと可愛いこと。おひねりも沢山飛び、掛け声にも力が入ります。
歌舞伎保存会(地元)の皆さま、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
子供達を温かく見守りサポートして下さった姿に、子供達も何かを感じたことでしょう。
国指定の無形民俗文化財でもある大鹿歌舞伎。こうやって子供のうちから慣れ親しみ、村の伝統を受継いでいけたら嬉しいことです。十年後、この子達の中から若衆組が誕生しているかもしれません。