Home > お山の中ブログ > さよなら・・・・"コタツ"
お山の中ブログ
さよなら・・・・"コタツ" 10.3. 2

12月頃になると毎年客室に登場する『コタツ』
昔と比べて暖房などの性能も良くなりお部屋の中はポカポカになるので
不必要な気がするのですが、お客さまからは根強い人気があるんですよね。
どちらかと言えばコタツはナシ!と考えるわたしに対して家族はコタツ必要派。
私自信はコタツ世代?ですし、首までズッポリ入るくらいコタツ信者なのですが
お部屋にコタツをだすと余分なスーペースが犠牲になります。
そしてこちらの冬は、夜寝るときにコタツとお布団が『合体』します。
掛け布団の足の方を、コタツの台へ載せるようにして敷きまして、気温が下がり
掛け布団だけでは持たないとき、ググーっと足元の方へ潜って行くとそこには
温かいコタツの世界が待っています。
コタツ世代とは言え、関東圏で育った私には未体験な恐るべきコタ布団。
生活の知恵?とはいえ火事にならないかなぁ?と心配でなりませんが・・・・(汗)
でも、今まで ずーーーーっと こうして来たんですよね。だから大丈夫なのでしょう。
旅館の部屋は明るくて清潔に。
こんなイメージになるのは、コタツが終わり写真のような配置になるとお部屋が
明るく広く感じるようになります。
コタツは来年の冬まで さようなら・・・・・。