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地大豆『平成中尾早生』 - ヘイセイナカオワセ - 10.3.14

先日『絞りたての豆乳』に魅せられ、早速地大豆を水に浸しました。
後は宜しく!と若旦那の豆乳作りを見物しましたが、どうやら私の浸した豆の量が多かったらしく予想を2~3倍上回る量の豆乳が出来上がりました。
ともあれ、平成中尾早生から出来る豆乳の甘いこと。それぞれの好みがあるので若旦那は山塩をひとつまみ入れ飲んでいましたが私は無調整で頂きました。絞りたては青臭みもなく甘く深い味わいです。直ぐに作ってくれた若旦那に感謝です。
そうそう テレビでも言っていましたが、絞りたての豆乳は一日に何回も飲むのではなく1日1杯を毎日続けることが身体に良いのだそうです。なるほど。
『しかし中尾早生の豆乳を毎日飲むとしたら・・・これはかなりの贅沢品だー』と軽いめまいが起きました。
あぁそれにしても皆さんどのような豆乳を好まれるのでしょう・・・都内で紹介されていた豆乳の味がとても気になるところです。でも、豆乳の味見に東京へ行ってきます!と言うには片道約4時間、遠過ぎです。鹿塩温泉 山深過ぎーーー(涙)
さて
これだけの豆乳が出来たと言うことは、当然「おから」も沢山出来上がりました(汗)
お豆腐やさんのおからよりも少々粒々感があります。
折角ですので、追加料理(特別注文)を頂いておりましたお客様へは、若旦那特製「洋風おから」が添えられました。こちらはお洒落な味です^^
そして、賄い食&家の食卓にはこちら「田舎の味」です(笑)

卯の花、ご飯がすすみます。
丁度 冬に漬けてあった自家製野沢菜漬けが酸っぱくなってきていたので、刻んで加えています。美味です!暫くは賄いに毎食登場・・・と思っていましたが、直ぐに無くなりそうな売れ行き、あぁ良かったぁ。