お山の中ブログ
ファインプレー 10.2.17
今日は若旦那と「スノートレッキング」に出かけました。
若旦那はデジスコ&双眼鏡、私は一眼レフを持ち・・・あれ?山歩きと言うより
「写真撮り」のようになってしまいました。
ミヤマホウジロ・カシラダカ・シメ・ジョウビタキ・トビ・アオゲラ・ベニマシコ・・
おおーあれはツグミご一行様・・・鳥見&鳥撮りのようになってきました。
「この辺の鳥は太り気味だねー。
あのヒヨドリにしても家の周辺で見るヒヨより一回り大きいね。」
「冬になると羽根がふんわりするんじゃない?それにしても丸いなー」
そんな会話をしながら、お互いに違う鳥へカメラを向けます。
相変わらずズカズカと大胆に近付いて行く私には
鳥が沢山集まってピィーピカと大騒ぎで警戒音を発します。
見守るように鳥を見つける若旦那には
「さぁ、どの鳥君から撮るんだい?」「こっちからどうぞ」
と言わんばかりに同じ場所へ数種類の鳥が集合してきます。
そんな私が、目の前で大騒ぎしているカシラダカやらヒガラ?に目もくれず
『あのマヒワなんだかカワラヒワだか、いくらなんでも肥え過ぎだって!』
と撮った写真。ピントは合っているみたいなのですが、前に枝がかぶってしまい
ピンボケ風になってしまいました。一眼で一番アップにして撮っています。

家に戻り、今日の写真を見直してこの一枚を見た若旦那。
「すごい!ファインプレーだよ!!!この幼鳥が〇×△■☆」
「え?ファインダーとファインプレーをかけたオヤジギャグですか?」
今ひとつ若旦那の驚きが理解できない鳥素人の私。
興奮が冷め止まぬ若旦那。
午前中に二人で出かけたこの場所へ
午後も再び「行ってくる!」と出かけてしまいました。
この鳥・・・そんなに珍しいのだろうか?