お山の中ブログ
解禁間近です 10.2.12
さて、渓流釣りの解禁日が近付いて参りました。
気温はまだ低めで寒さとの戦いになりますが、釣りファンの方たちは寒さなんて
なんのその!
私も、今から餌を準備して解禁日を楽しみにしている一人です。
こちらへ(大鹿村)来た当時は、解禁直後の寒い中、午後3時位から川へ出かけても
家族全員が食べる分は余裕で釣れましたが、最近はどうでしょうか。
全国的に見ても解禁日がとても早い大鹿村の渓流へは、遠方から釣りに来る方も多いですし
こちらのローカル釣師も夜明けと共に訪れます。
私は、地元民ですのでそれ程欲張らず数日後の川が落ち着いた頃に竿を出そうと思います。
大分昔の在庫写真。
(長男に無許可なので少しだけ顔をボカしてます 実物よりも顔が変で怒られるかも)
確か・・・携帯電話写真だったような・・・?

我家の長男は『釣運の良い子』なのです。
これは岩魚ですがもう少しで『尺もの』となるような大物でした。
こちらは春先のダムへと続く川でルアー釣。

簡単に釣れちゃうんですよね・・・・この子が釣ると。
どうしてなんだろ?
『良く釣れる!』の言葉に釣られて、子供の友達が鼻息を荒げて釣りに来ると
なかなか釣れないんですよね、これが・・・。
小渋ダムでのブラックバス釣りも春先は絶好調。

この時は50センチを僅かに下回る49センチのランカーGET!!
岩魚釣り用のセットでしたので、竿は細く道糸は0.4号と心元無いような極弱タックル
でしたが、ラインを切られる事無く見事釣り上げました。
『写真撮るから待って!』と言う父のリクエストに、子供の力では重すぎる大物に
思わず顔がゆがみます。
なんでこの子はこんなに釣運が良いのだろう?
それとも上手いのかな?
『月刊つり人』の取材
この時も、雪シロが入る悪条件の中、なかなか釣る事の出来ない大人達を尻目に
さらっと釣ってしまいました。
私も子供の頃に父に連れられて舟釣りをしました。
『おじいちゃん』になった私の父に連れられて、私の長男が海釣りに行くと
やっぱり大物が釣れるんですよね。
おじいちゃんが言うには、お前(私の事)の子供の頃とは、集中力が格段に違うよ!
釣れるのは当たり前!
これが事実なのか『ジジバカ』なのかは定かではありませんが結果が証明してますかね。