お山の中ブログ
冬だからこそチャレンジ 10.2. 8
山塩館の冬といえば、鹿肉のお料理(ジビエ)といったイメージをお持ちになられる方が
おられるのか?どうかは別として・・・。
私(若旦那)は、勝手にそんなイメージを持っています。
勿論、苦手な方を巻き込んで無理やり食べて頂いている訳ではありませんが、大鹿村の
猟師が仕留める天然物のジビエは特別な旨みが有り、冬に食べてこそ価値がある!!
なんて事を勝手に思い込んでいるのかも知れません。
先日は『野生鹿の生ハム』を作りましたが、今度は村内の方に教えていただきながら
鹿肉のソーセージ作りに挑戦することになりました。
豚肉のソーセージ作りはした事がありますが、今回はフレッシュソーセージではなく
ドライソーセージに挑戦する予定で、乾燥も一ヶ月位かけてしっかりと仕上げる予定
です。予報では明日はあいにくの空模様、それでも皆でワイワイと楽しく作れそうで、
今からとても楽しみです。