お山の中ブログ
温泉効果 10.2. 7
昨晩ご宿泊されましたお客様との会話です。
話の流れから私共の宿と温泉の話になりました。
「浴室や脱衣室で混み合うこともなく自分のペースで入ることが出来て良かった~」
もともと大きな宿ではありませんが、今はいわゆるオフシーズン。
シャワーまだ空かないかな?などの気遣いすることも少なく
温泉に浸かるには、気分的にも良い時期なのかもしれません。
また、
「色んな温泉を歩くのだけど、ここの温泉はすごく熱いのに
湯上りで階段を上ってもクラクラしないのよ!どうしてかしら?!」
そんな風にお話下さいました。
「そんなに熱くないはずなのですが、塩分を多く含む温泉ですので
実際の温度よりも肌に熱く感じる方もあるようです。
鹿塩温泉は保温効果に優れていますので、芯まで温まります。
熱いお湯(高温)に入った後とは、湯上りの状態も違いますから
クラクラにはならなかったのではないでしょうか・・・
また、冬は気温も下がるので温度差を敏感に感じるのかもしれませんね」
こんな風に、ちょっとした気付きと会話から
鹿塩温泉に興味を持って頂けることは、大変嬉しいことです。
自然探訪もお好きな方でしたので、
また違うシーズンにお出かけくださるとのこと、楽しみにしております。
さて、温泉に入ってクラクラした経験ありますか?
私も・・・クラクラした経験有りです!
お湯に肩まで浸かりながら、ついつい長話&長湯をしてしまいました。
クラクラするのは
温泉効果を得るには、少々悲しい症状ですし身体にも良くありません。
温泉の泉質によってはオススメの入浴方法もございますので
現地で聞きてから入るのも、温泉を楽しむひとつの方法です。
自分が「気持ちよい」と思える温泉に出会えたら最高ですね。