お山の中ブログ
月夜の晩に 10.1.19
今日は、三日月。
街の明かりやネオンにほど遠いこの山の中では
星の輝きや月の明かりが心に沁みます。
細くなった三日月の明かりだけでも
薄っすらと丸く月の形が映し出される。
そんな夜空が視界に入る小渋線を車で走る。
夜・・・晩・・・と言っても
今は夕方5時には暗くなるので
この光景は6時頃のことなのです。
地元の人が「小渋線」と呼ぶのは、国道59号線。
松川ICから大鹿村へと走るルートのことです。
今日は、私用でこの時間帯にこの道を通ったのですが
月だけでは終わらない。
行き(大鹿から松川へ向う)には
なんと猪の子供達4匹が、豚寝る・・・いえ トンネルの入り口で
泥遊びならぬ土遊びをした様子。
月明かりでさえ分かる、土だらけのの身体。
その猪が居る場所は、畑を耕したかのように土が掘り起こしてありました。
帰り(松川方面から大鹿へ)は、あれからさほど時間も経っていないのですが
小渋線ももう終わりにさしかかる桜並木、小鹿が2頭。
鹿はよく見かけるのですが
猪は目の前で見ることが少ない私。ちょっと得した気分になりました。