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猟師から鹿肉が入りました 10.1.16

若旦那です

十津川村のフォーラムへ出発する日が近付いて参りました。

『日本一親切な村』『日本一大きな村』
日本一が沢山でしかも『日本の里100選』の桑畑を持つ十津川。
『日本一多くのオシドリ越冬地』!!!!!

どれも魅力的じゃないですか。

今回はジビエ料理の講習会の講師として、また大鹿村で展開されて
来たジビエ料理の開発や地域食材をフル活用した地域振興に興味を
持たれ、招待していただくことになりました。

本当に私で良いのかは分かりませんが、折角の機会ですからプラス思考で
頑張ってこようと思ってます。
何だか自分ばかり楽しんでしまいそうな予感です。


十津川を訪れるに当たり、鹿肉の準備やら調理やら・・・・。
ハタマタ、事例報告用の資料作りetc・・・。
思ったよりも手間が掛かりました。

そして忙しい時に限って『鹿が獲れたでいらん?』と猟師さんからの電話

私『どれ位あるの?(Kg)』

猟師『3頭獲ったで、大分あるに』

私『今日は一頭分だけでいいんだけど、それで困らんきゃー貰う』


と言うことで、『良いとこだけ持って来たでな!』と3時頃に届きました。

大きすぎない鹿で、食肉にするには最高の状態。

ん・・・??だけど・・・なんか多くない?

それぞれの部位を確認すると1.5頭分でやく9Kgありました^^;

実はこの猟師さん、売ることがとても上手です。

先日も山から携帯電話で連絡が入り、『いま、メスのイノシシ獲ったがいるかや?』

私、『どれ位あるの?』

猟師『まぁ~。メスで小さいから20キロってとこだな』

私、『それじゃ、モノ(現品)を見て良さそうなら全部もらうよ』

と交渉成立。

ウチに来たイノシシ肉は脂身も見事で最高の肉。

あれれ・・・???多くない?

猟師『わりぃ。量ってみたら40Kあった。。マケとくから全部かって!』

がははは・・・・!今回もやられましたよ。。

今回は、十津川村へ持ってゆくには最高のタイミングでしたので

まぁいいかぁ^^;

明日には調理をしておかないと。

お店はオフシーズンで静かなわりに、来週末まではなんだか忙しい毎日です。


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