お山の中ブログ
冬です 10.1.13
昨日からの雪で「冬」らしい景色となった大鹿村です。
朝 雪かきをしていると、
強い風が吹く直前うねったような音がします。すると山の中の大きな木から
舞い散る葉のように鳥の群れが飛び出しました。
風が吹き、鳥も旋回しているかのように数回大きく空を飛びます。
大袈裟とも言えぬ夥しい数、300羽ほどいるんじゃないでしょうか?
「すごい!あれ、見て!!スズメよりは小さいけど、
あの木にあれだけとまってたんだね?!」と私が聞くと
「アトリかマヒワっぽいんだけど、遠すぎてわからないなぁ」
と、じっと空を見る若旦那(夫)。
さらにその上、空高くには鳶と烏の小さな群れ。
「あっちは、何か獣がいるんだろうなー」
とつぶやく若旦那。
山の中に獲物を見つけ、トンビとカラスの対決ってこと?
雪かきをしながら見た、山での出来事です。
そのような話の後になりますが
山で捕れる(捕獲する)野生動物を調理して頂く
ジビエ料理が「地域おこし」のひとつとして事例報告されることになりました。
日本大学生物資源科学部 小林信一教授のコーディネートによる
フォーラムです。場所は奈良県の十津川村。

後日、この様子をご報告できるかどうか・・・わかりませんが、
とにかく
「若旦那、頑張ってね!」

あぁ世界遺産の熊野の景色、見てみたいな~