お山の中ブログ
年越し蕎麦の具合は? 10.1. 3
年末のブログで触れていた年越し蕎麦。
お昼までのタイムリミット45分間でバッチリ仕上がりました。
(今回は息子に写真を撮ってもらいました。)

ご覧のように角がビシッとした手打ち蕎麦が打ち上がり
自分で満足して、そして『なかなか良い蕎麦が打てた』
と自画自賛。
挽きたての新そばで、しかも石挽きのそば粉からだったのか、
蕎麦自体のグルテンがしっかりとしていたので、水廻しの
時点から、既に大成功となる予感が確信へ。

これだけ満遍なく水が廻れば、この後の揉み込む作業は
少なめでも綺麗にまとまってきます。
蕎麦を麺棒で広げて畳んで・・・→『切り』の作業へ

案外、馬鹿にならない作業なのです。
力ばかり入れて、押し付けるように切ってしまうと
切り口がそば切り包丁に押し込まれてしまい『お蕎麦の角』
が、『だら~ん』と崩れてしまいます。
ゆでた時にだらーんとした所はボソボソ・グニャグニャな
触感となり水っぽいお蕎麦となってしまいます。
無理に力を入れず、包丁の重さだけで刃先を滑らせるように
きって行く。
言葉にすればたったこれだけのこと。
"たったこれだけ"しかないから余計に難しいのですね。
私も満足に切れたためしは有りませんが、今回はまずまず。
毎回こんな調子で上手く行けば良いのですが、次回は
どうでしょうかね。
自己流の手打ち蕎麦。
地元産のそば粉は、あと5キロほどしか残っていません。
自己流ですが、興味のある方やご希望の方はご予約の時に
言って頂ければ、『私(若旦那)が居る』・『まだ粉が
残っている』。
以上、2点の条件が満たされていればご対応をさせて
頂きます。
粗茶でございますが・・・(お茶の場合)
粗バでございますいが・・・宜しければどうぞ^^;